弁理士の通信講座(通信教育)

■サイトタイトル■
HOME > メニュー9

■弁理士■


弁理士とは、産業財産権(工業所有権)に関するすべての手続きを業務として代理することができる国家資格を持っている者をいいます。弁理士がその事務を行う場所を「特許事務所」といいます。
弁理士は、産業財産権を専門とする職業です。弁理士は、発明・考案・意匠・商標について、出願・審判請求手続き等の手続きを代理して、それを特許庁に登録させ、その後も権利を維持することにつとめています。このように発明者が生み出した発明を特許となるように育て、特許庁とともに、車の両輪となって産業財産権の制度を運用しています。

弁理士の魅力

独立開業ができる!現在の弁理士に求められるスキルや仕事、実務での業務内容など。
弁理士の魅力に、独立開業をして事務所を構え業務を遂行することがあります。 弁理士事務所の、75%近くが個人経営の事務所となっています。また、弁理士や事務員等を合わせ10人程度の人数で運営されているところが多いようです。
ただ、まだまだ個人事務所の形態が多いのが弁理士業界です。逆に事務所を大きくする、他の事務所との連携を図ることで、新たなビジネスチャンスをモノにできるのです。その意味で、弁理士同士の横のつながりをいかに作るかが独立してから重要な意味を持ってきます。
弁理士は男性が多いと思われがちな理系の資格といえますが、最終合格者のうち女性は18%。しかも、女性の最終合格率は8.7%。
全体の合格率6.8%から見ても女性の力には目を見張るものがあります。
また、弁理士の業務は高い専門性が認められており、性別に関係なく活躍することができます。高いコミュニケーション能力のある女性は、交渉や折衝でも求められる存在といえるでしょう。
また、独立開業ができるので組織に左右されず、仕事と家庭の両立が出来るという点が、女性が弁理士を選択する理由のひとつであるようです。
組織に左右されないという意味でも、独立開業できる弁理士は魅力的な資格です。
研究職についている人の中には、業務内容に魅力を感じず、「研究職を辞めたいな」と思う方もいるでしょう。 「今までの経験を活かし、もっと自分の力を発揮できる仕事がしたい」と思う方には専門知識が活かせる弁理士が最適です。

資料請求はすべて無料!!

LEC 弁理士 
詳しくはこちらから 





法律表記-相互リンクリンク集プロフィール