社会保険労務士の試験日程

■サイトタイトル■
HOME > メニュー137

■社会保険労務士の試験日程■

試験概要 マークシート方式
選択式問題(80分)・・・8問題、各5つの空欄に選択肢(20個)の中から適切な語句を選び、解答用紙に選択肢の番号を記入する。
択一式問題(210分)・・・7分野(1分野10問)で構成され5つの選択肢の中から1つだけ答えを選ぶ「五肢択一式」。解答用紙に選択肢の符号を記入する。
受験資格  ■学校教育法(昭和22年法律第26号)による大学において学士の学位を得るのに必要な一般教養科目の学習を終わった者又は同法による短期大学若しくは高等専門学校を卒業した者
■上記の大学(短期大学を除く)において62単位以上を修得した者
■修業年限が2年以上で、かつ、課程の修了に必要な総授業時間数が1,700時間以上の専修学校の専門課程を修了した者
■行政書士となる資格を有する者
■国又は地方公共団体の公務員として行政事務に従事した期間及び特定独立行政法人、特定地方独立行政法人又は日本郵政公社の役員又は職員として行政事務に相当する事務に従事した期間が通算して3年以上になる者
■社会保険労務士若しくは社会保険労務士法人又は弁護士若しくは弁護士法人の業務の補助の事務に従事した期間が通算して3年以上になる者
試験日程  願書配布
例年4月中旬から全国社会保険労務士会連合会 社会保険労務士試験センターにて配布
(郵送による取得も可能)
2.願書受付
例年4月下旬~5月下旬 全国社会保険労務士会連合会社会保険労務士試験センターへ郵送若しくは窓口へ提出
3.本試験
例年8月下旬
選択式試験 10:30~11:50
択一式試験 13:10~16:40
合格者には合格証書を郵送(例年11月中旬)。また官報に合格者氏名を掲載
試験科目・内容  1.労働基準法および労働安全衛生法
2.労働者災害補償保険法
3.雇用保険法
4.労働保険の保険料の徴収等に関する法律
5.健康保険法
6.厚生年金保険法
7.国民年金法
8.労働管理その他の労働および社会保険に関する一般常識
合格発表  試験を実施する日の属する年度の1月第5週に属する日





法律表記-相互リンクリンク集プロフィール